新着情報

NEWS

  •  
  • 新着情報
  • 真備の復興を応援「ひまわりモザイク画看板シート」登場

2019.07.11

会社情報

真備の復興を応援「ひまわりモザイク画看板シート」登場

このニュースをシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINEで送る
  • Google+

平成30年7月豪雨から一年。甚大な被害に見舞われた倉敷市真備町箭田にある『岡山県立倉敷まきび支援学校』では現在、建設工事共同企業体による復旧工事を進めています。

「仕事としての復旧工事はもちろん、地域の工事に携わる者として、真備で被災された方々を元気づけたい」との思いから、岡山で活躍する童画家・中山忍さんとタッグを組み、タイルの小片を使った「ひまわりモザイク画」の制作を企画しました。

5月下旬に同校高等部の生徒と60輪の「ひまわりモザイク画」を制作し、高さ5.4m×幅22mもの巨大な看板シートにプリント。

7月2日に、学校関係者、生徒会、中山忍さん、工事関係者、マスコミ各社の方々の前で、同校体育館北側の足場に掲示した看板シートの「お披露目会」を開催しました。

生徒会長の酒井怜大さんは、「夢に向かって、ひまわりのようにぐんぐんとまっすぐに伸びていきたい」とあいさつされました。

このプロジェクトは、これまでの地域貢献活動の経験を踏まえ、当社が発案し、中村建設・小倉組・荒木組・蜂谷工業・重藤組・中本屋工務店の6社が企画。6社が主体となり、戸川電工・備前特機工業・平松電気工事・山陽技研・信江工業・池田電業も加わった全12社と同校高等部生徒全員の力を合わせ、「ひまわりモザイク画」を制作しました。

スケールの大きなものを作れるのは、建設業ならではの役割といえるでしょう。

また、夜になるとまだまだ暗いこの地域を照明で明るくできればと、看板シートの夜間ライトアップも行います。ぜひ、ご見学くださいませ。

 

看板シート掲示期間:2019年8月9日(金)まで

夜間ライトアップ時間:上記掲示期間中(毎週水曜を除く)19:30~22:00

 

復旧工事は8月末に完了の予定です。工事関係者一同、「安心して利用できる学校に再建し、一日も早く、美しい真備の姿を取り戻したい」との思いを強くしました。

このニュースをシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINEで送る
  • Google+