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2018.07.31

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岡山県立大学デザイン工学科 現場見学会を開催しました

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7月23日に岡山県立大学デザイン学部デザイン工学科の学生さん19名をお招きし、現場見学会を開催しました。

建築生産の授業の一環として、ものづくりの現場に直接触れ、技術者の話を聞くことにより、施工現場の技術や難しさ、大変さ、すばらしさを感じていただくことが目的です。

まずは、見学を行う共同住宅新築工事の概要や月間工程表などを説明。

学生さんたちにとって、本物の設計図を見るのも今回が初めてだったそうです。

そして、先生が作成した見学チェックリストをもとに、地上約45mの15階から見学スタート。

墨出しや断熱材、軽量鉄骨壁天井下地、外部足場などについて、現場所長と先生が細かく説明しながら、施工段階の順を追って見学しました。

最後に、完成した時の充実感や現場技術者としてのやりがいを伝えて終了。

後日、学生さんたちから感想が寄せられました。

「普段は決して見られない下地部分や配線を実際に目にすることができて、細かな部分に関してもより理解しやすくなったように思います」。

「建築はスケールがとても大きいが、職人さんたちは断熱材の1mmまで細かく配慮してものをつくっていると知り、感動した。その厳しい基準やルールを守りやすくするため、分かりやすく色分けされた配管や断熱材の厚み基準のピンなどの道具にはさまざまな工夫が施されていると知った」。

「私たちのように設計を学び、これから仕事にしようとする人は、現場での施工順序や仕組みをよく理解し、自分たちの設計がどのように形となっていくのかを学ぶ必要があると思いました」。

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