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2020.08.07

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避難所に「快適トイレ」を寄贈・設置しました

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平成30年7月豪雨の際に、およそ200人の地域住民が避難した、倉敷市真備町尾崎にある熊野神社。

こちらには古い和式トイレしかなく、地域から「避難時にトイレに困った」、「足腰が弱い者にとっては座りづらく、避難をためらう」といった声があがっています。

これを受け、「大雨時などにはためらわず避難してもらいたい」との思いから、当社が「快適トイレ」を寄贈。国土交通省と連携し、7月31日に設置しました。

「快適トイレ」とは、建設現場を男女ともに働きやすい環境とする取り組みの一環として定義された、男女ともに快適に使用できる仮設トイレのことです。

設置した快適トイレは、幅約1m×奥行約2mの広々とした空間に、簡易水洗機能のある洋式便器を装備。夜間でも安心して利用できるLED照明、手すり、鏡、手洗い器、外側から容易に開かない二重鍵などが付いており、誰もが使いやすい仕様になっています。

総代の三宅邦夫さんから「和式トイレは昔の仕様で狭いうえ、衛生面でも問題があった。設置してくれて、とてもありがたいです」と感謝の言葉をいただきました。

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